我思う、故に我あり。デカルトの有名な句。 ローマの或る詩人(誰だっけかな)の残した詩。恋愛の二律背反を唄っている。 (本当は言っていないらしい)シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」の台本にある言葉。このセリフだけラテン語。そしてこの言葉は ニーチェ中期の著作である 「悦ばしき知識」において、 伝統的な宗教との離別を宣言した あまりに有名な一文です。 人間は綱だ、 動物と超人との間に掛け渡された――― 深淵の上に掛かる、 一本の綱だ (Man is a rope stretched between the animalこの思考方法を徹底することで、「 我思う、ゆえに我あり(コギト・エルゴ・スム)」 の真理へと到達できる。 ひとこと 方法論的懐疑とは、あらゆる対象を疑ってみる思考方法のこと。 我思う故に我ありのtwitterイラスト検索結果 「我思う故に我あり」この言葉を残したのは?